襖用の大判の紙である。名塩では溜め漉き法により、色つきの間似合紙(色間似合紙)を製造している。色土を加えて色をつける。金銀が輝いて見えるため、金箔、銀箔の台紙としては、灰青色の土で色をつけた紙を使用する。
土を含むため、特に熱に対する耐性があり、金箔、銀箔を打つための紙として人気がある。
Liste brute des plantes référencées — fibre structurelle et plantes tinctoriales non encore distinguées à ce niveau (voir Attestations quand disponibles).