最初に美濃で作られた最古の紙の一種。最古の紙片は702年にまでさかのぼる。生産は最初から大規模であった。平安時代に美濃は、紙だけでなく樹皮の生産においても、日本最大であった。
美濃書院紙(書院障子用の紙)などの一般名で呼ばれ、江戸時代から使われている。本美濃紙という名称は、ブランドの伝統を忠実に守っていることを表す。
標準寸法は33/24.3 cmである。文字を書くため、印刷、襖紙などのさまざまな用途に用いる。
Liste brute des plantes référencées — fibre structurelle et plantes tinctoriales non encore distinguées à ce niveau (voir Attestations quand disponibles).